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【開催報告】4月のプレゼン道場は「オバマ大統領に学ぶプレゼン術」
●オバマ大統領に学ぶプレゼン術

セミナーでは、まず、オバマ大統領と、
我らが麻生総理のプレゼンを対比しながら、
グループでディスカッションしました。

●善し悪しを決める鍵、それは・・・

見た目が与える印象と、
本人が持つ良さが一貫しているかどうか。

逆に言うと、自分という素材が持つ良さを認識し、
それをプレゼンの方法で、きっちり活かしているかどうか?

単に、上手い、下手、ということではなく、
どの素材を活かしているか、活かしきれていないか、
参加者からの鋭いフィードバックが飛び交いました。

続いて、1人の学生が、3ヶ月のトレーニングを通じて
劇的に成長した映像を見ながらの分析。

始めの映像では、「優柔不断そう」、
「自信がなさそう」と評されていた女性が、

ハキハキとした受け答えにより、
根っからの優しさ、暖かさを活かしつつ、
「肝っ玉母さん」とまで言われるように、
劇的に印象が改善されました。

見た目、声、といった受け答えの方法を改善することで、
こうも印象が変化するのかと、一同感銘を受けました。

●ベストフェイス!

人はそれぞれ、その人の最も良いところを伝える表情がある。
それがベストフェイス。

そこで、真顔系、笑顔系のどちらがベストフェイスに近いか?
という点について分析。

必ずどちらかというわけではなく、両方良い人もいる。
日本人には笑顔が苦手という人は多いが、
意外と笑顔が良い人も多い。

実際に、ケータイのカメラ機能を使って、
ベストフェイス探しのトレーニングを実施。

大盛り上がりで、あっという間の3時間でした。

●見た目と内容の一貫性を探ることが大事

オバマ大統領は、
自分の「改革の旗手」「若さ」といった要素が
ポジティブに見えるように、

徹底的に見た目のトレーニングを積んで、
それを最大限活かしていることが見て取れます。

自分という素材が持っている要素が、
見え方によって、良くも悪くもなりますが、
普段から、それを意識することはなかなかありません。

また、これは1人ではなかなかトレーニングできません。

今回の道場をきっかけとして、
「自分にとっての、ベストフェイスとは?」
ということを考える、
よいきっかけになったのではないかと思います。
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by nextstep_tokyo | 2009-05-25 17:47
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