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【開催報告】6月は相手に「伝えさせる」プレゼン練習
★ 相手に「伝えさせる」プレゼン練習 !

6月のプレゼン道場は、Triviewとのコラボ
レーション道場を開催しました。
※Triviewについて
http://ameblo.jp/triview/


● 相手に「伝えさせる」とは?
上司にプレゼンした内容はちゃんと伝わっている
だろうかと不安になった。

友達から聞いた面白い話を別の友達に話そうと
したらうまく面白さを伝えられなかった。

そんな経験はありませんか?

正しく相手に「伝えさせる」ことは思ったより
むずかしいものです。

そこで今回の道場では、

1:話した相手を通じて、
  別の相手に内容を正しく伝えてもらう

2:聞いた内容を、別の相手に正しく伝える

ことを目指し、アクティブラーニング社の
2つの学ぶ技術のフレームワークを利用して
プレゼン練習を行いました。

学ぶ技術1:LITE(Learning In TEaching)

聞いたプレゼンの内容を話してみるという練習
で、理解度を確認・促進することができる方法です。

学ぶ技術2:CUE
上下、左右、前後といったフレームワークに
マジックワードを用いて、プレゼンをすること
で、話に構造を持たせて分かりやすく説明する
ことができる方法です。

● LITEを使って徹底トレーニング!

今回は、自己紹介も含め合計7回のプレゼンを行いました。

・自分の観たい映画に彼氏・彼女を誘うプレゼンと相手から
 聞いたプレゼンをLITEする練習

・上司を通じて編集長にインタビューの許可をとるという
 プレゼン練習
 (担当→上司→編集長という段階を踏んだプレゼン)

・住宅のセールスマンになり、子供二人の家族にマンションを
 紹介するプレゼン練習

LITEをして気づきをフィードバックし合うという練習を通じて
自分のプレゼンがどう伝わっているかの確認、相手のプレゼンの
理解度の確認という、普段はなかなか確認できないことを知り
自分のプレゼンをさらに修整向上する練習ができました!

また、参加者の意見として、相手に「伝えさせる」を意識する
ときには細かいエピソードよりも 「話の枠組み」がしっかり
あることが必要である!という意見や、「左右」の視点をいれる
と「伝えさせる」プレゼンになるというアイデアが生まれました。

また、CUEの視点は話す時だけではなく、相手の話を聞いて
理解する際の頭の整理にも使えるフレームワークであること
など多くの「気づき」を持ち帰ることができました。
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by nextstep_tokyo | 2009-06-26 20:13
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