NextStepとは? これまでの活動 今後の予定 お知らせ 申し込み
10月のプレゼン道場のテーマは自分の仕事の紹介
今回は、フォーメーションとのコラボ道場ということでテーマは
「自分の仕事」。プレゼン理論を用いて、「自分の仕事を紹介する
プレゼン」に磨きをかけました。
 
◆プレゼン"理論"の必要性を知る
限られた時間の中で、自分に興味を持ってもらうためには、情報を
端的に伝え、理解してもらう必要があります。
今回は自分の仕事の特徴をキーワード化するワークを通して、
自己PRの黄金則「差異」×「理解」を学びました。
キーワード化することで、こんなにもプレゼンの印象が変わるとは
本当に驚きでした。
コラボレーションのきっかけとして、自己PRは非常に重要です。
このワークはフォーメーションでも取り入れたいと思います。

◆プレゼンの"魅力"を知る「10分間プレゼン」
今回初の試みで、代表者が10分間のプレゼンを行い、それを聞いた
参加者が、そのプレゼンのフィードバックを行う、というワークを
実施いたしました。

その代表者とは、プレゼン道場初参加の私だったわけですが。。。
事前のリハーサル、当日のプレゼン後のフィードバックによって
私のプレゼンは格段に上達しました(と思います^^;)

実際にいただいたフィードバックでも「キーワードがわかりやすい」
「話の構成がまとまっていて聞きやすい」という評価を頂きました!

10分プレゼンを行っていない参加者からも、話の構成方法やフィード
バックの視点について勉強になったという声を頂きました。

◆プレゼンに磨きをかける「長時間フィードバック」
これまで学んだことを総動員させ、もう一度「自分の仕事」をプレゼン。
その後、同じテーブルのメンバーでじっくりとフィードバックを行い
プレゼンに磨きをかけます。
一番最初に行ったプレゼンと最後に行ったプレゼンでは、興味喚起、
わかりやすさが格段に上達している参加者が数多く見られました。
それでもまだ、修正するところは多々あり、「もう一度プレゼンしたい!」
という気持ちにさせられました。

◆まとめ
・プレゼンには「差異」×「理解」が必要であることを学びました。
・10分プレゼンを通して、フィードバックがプレゼンの質を高めることを
 学びました。
・「差異」×「理解」、フィードバックを用いて、自分のプレゼンに
 磨きをかけました。

10分プレゼンは初の試みでしたが、とても大きな成果が得られました。
フィードバックする側にも「フィードバックの視点」を通じて気づきを
得ていただけたと感じています。

10分プレゼン、長時間フィードバックは今回初めての試みでしたが、
スタッフの予想以上に多くの学習効果があることがわかりました。
これまでご紹介した理論であっても、これまでとは違う気づき・変化を
体感していただけると思います。
ぜひ、理論のおさらいと新たな成長を得るべく次回道場にお越しください。
[PR]
by nextstep_tokyo | 2010-11-05 20:20 | これまでの活動
<< 【開催案内】12月のプレゼン道... 【開催報告】9/11はプレゼン... >>