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これまでのプレゼン道場の活動
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NextStepのこれまでの活動状況です。

■2012年

第73回(2012.06.09) 五反田文化センター
アウタービュー(ビデオでプレゼン確認)

第72回(2012.05.22) 五反田文化センター
会議で使えるプレゼン術

第71回(2012.04.22) 五反田文化センター
論理的プレゼン術(CUE)上級編

第70回(2012.03.24) 五反田文化センター
3月のプレゼン道場はCUEを学ぶ(応用編)

第69回(2012.02.19) オリンピックセンター
2月のプレゼン道場は学生団体ジコピーとのコラボ道場

第68回(2012.01.14) 調布市たづくり文化会館
1月のプレゼン道場はTEDから学ぶプレゼンテーション

■2011年のプレゼン道場はコチラ
■2010年のプレゼン道場はコチラ
■2009年のプレゼン道場はコチラ
■2008年のプレゼン道場はコチラ
■2007年のプレゼン道場はコチラ
■2006年のプレゼン道場はコチラ
■2005年のプレゼン道場はコチラ
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by nextstep_tokyo | 2012-02-29 10:17 | これまでの活動
2011年のプレゼン道場
■2011年

第67回(2011.12.17) 立川市民会館
12月のプレゼン道場は相手視点の重要性

第66回(2011.10.16) 五反田文化センター
10月のプレゼン道場はLearning In Teaching

第65回(2011.09.11) 目黒区心身障害者センター
9月のプレゼン道場はカスタマイズ練習

第64回(2011.8.27) 目黒エコプラザ
8月のプレゼン道場はIPO理論!

第63回(2011.7.23) 目黒区東山社会教育館
7月のプレゼン道場はプレゼン上達のメカニズム

第62回(2011.6.12) 五反田文化センター
6月のプレゼン道場

第61回(2011.5.7) 五反田文化センター
5月のプレゼン道場はプレゼンの本質にせまる!

第60回(2011.4.10) 五反田文化センター
4月のプレゼン道場のテーマは個人トレーニングを強化

第59回(2011.2.13) 代々木オリンピックセンター
2月のプレゼン道場のテーマは自分の印象を改善!

第58回(2011.1.30) 五反田文化センター
1月のプレゼン道場のテーマは声に変化をつける!
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by nextstep_tokyo | 2012-02-29 10:15 | これまでの活動
12月のプレゼン道場は相手視点の重要性
■相手視点の重要性

道場を開催していると、こんなお話をよく伺います。

「がんばって話したのに、この程度しか相手に伝わっていなかったの!?」
「全部ちゃんと話したはずなのに、全然内容を覚えてくれていない…。」

この悩みの原因の一つに「相手視点の欠如」があります。

人それぞれ、聞きたいテーマやポイント、事前知識が異なります。
その結果、同じ話でも刺さる方とそう出ない方が出てきますし、
構成一つ変えるだけで格段に理解が深まる事もあります。

今回は、相手視点を学ぶことを重視したトレーニングを行いました。

■具体的なトレーニングの流れ
相手視点とひと言で言っても、当然その内容は人それぞれです。
上手な方は相手のリアクションや第一印象からプレゼンを組み立てる
事ができますが、なかなか簡単ではありません。

そこで今回は、参加者同士で「自分視点の解説」を行うことを重視。
2名から同じテーマでプレゼンテーションをされた後に、どちらの
プレゼンがより響いたか、そしてそれは「自分にとって」何が大事
だったのかを解説いたしました。

人により聞きたいポイントが違うことの体感はもちろん、なぜその方が
そのポイントを聞きたがったのか、そこにたどり着くにはどんな情報を
追加/削除する必要があったのかを学ぶことができました。
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by nextstep_tokyo | 2012-02-29 10:02 | これまでの活動
10月のプレゼン道場はLearning In Teaching
## 自分の話、相手はどのくらい理解してくれていますか? ##

10月道場はLITEという手法を通じたトレーニングを行いました。
Learning In Teaching 
自分が行ったプレゼンを、直後にペアの相手が自分なりの理解でプレゼン
して見せてくれる、という練習方法のことです。

プレゼンで大事なことの中の代表的な2つに、次のことがあります。

1) 相手が理解してくれる内容量か、を意識して話を組み立てる。
2) 相手の共感を得るポイントを考慮して話を組み立てる。

LITEは、この2点について気づきと学びを得るために、とても有効な
練習方法です。

今回の道場では、この手法を用いて「自分の言ったことが伝わっているか」
を確認し、相手に伝わりやすいプレゼンを学びました。

例えばみなさんは、日常ではこんな経験はありませんか?
「がんばって話したのに、この程度しか相手に伝わっていなかったの!?」
「全部ちゃんと話したはずなのに、全然内容を覚えてくれていない…。」

今回の道場ではこんな状況を解決するために、自分の話の仕方や構成など、
どう伝えれば相手にわかりやすいかを体感するワークを行いました。

具体的には2グループに分け、別々の雑誌記事を配布しました。
その上で記事の趣旨を相手グループにプレゼンする、その後
相手役がさらに別の人にプレゼンする、という手法を取りました。

同じ記事を用いていても、相手にとって興味を惹く構成なのか、必要な
情報を網羅できたのか、他人との違いを実感できる内容だったと
感想をいただいています。

今回の道場を通じて身につけた感覚を忘れない為にも、自己練習など
しながら12月にご参加いただけると幸いです。
 もちろん、今回参加できなかった方も、ぜひご参加ください。

年末ですので、道場後は忘年会も予定しております。
12月道場にてお会いできる事を楽しみにしています。

多くのご参加お待ちしております。
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by nextstep_tokyo | 2012-02-29 10:00 | これまでの活動